◆これまでの展示
特別展 富山県小・中学校体育140年の歩み
平成23年4月23日(土)〜5月22日(日)
 明治5年にわが国最初の教育法令が交付され、体育が学校教育に登場してから140年
時代の変遷にともなった体育教育の歩みを多くの県民のみなさまにお知らせしました。
今後、学校体育が地域社会にどのように関わっていくのかを考える機会となりました。 


公開展示 文部科学省「平成23年度検定教科用図書
平成23年6月1日(水)〜6月10日(金)
 文部科学省では、国民の教科書に対する関心に応え、教科書への信頼を回復するとともに、
教科書検定へのより一層の理解に資するため、平成3年度から教科用図書検定規則に基づき
申請図書等の公開と検定審査の概要を公表しています。 本年度は当館で公開展示しました。


恒例展 第2回 児童・生徒によるものづくり展
平成23年6月18日(土)〜7月10日(日) 
     高岡市のものづくり特区など、県内には伝統的、独創的、技巧的に作品作りに取り組む学校が多く、
    優秀な作品も数多く生み出されています。児童・生徒の技術力や創造力の一層の向上に資するともに、
    広く県民のみなさまや県内産業界への周知を図るため、本年度も”ものづくり展”を開催しました。 


恒例展 第9回 マセマティカル・ワールド(「さんすうワールド」)
平成23年7月23日(土)〜9月4日(日)
 「身近にある算数・数学を楽しもう」をテーマに、数や図形の不思議を教具・遊具・パズルを
使って楽しめる空間を作り「さんすうワールド展」を開催しました。ものづくりや作業を通して、
算数の楽しさ、不思議さに気付き、考えることのすばらしさを実感できる展示になりました。
                        


恒例展 第8回 子どもの目、自然不思議発見写真展
平成23年9月10日(土)〜10月9日(日) 
 自然への興味や関心の芽を育てるため県内小学生から写真を募集しました。たくさんの写
真が集まって鑑賞し合うことで、自然の不思議を発見し、感動を共有できる展示となりました。

恒例展 第27回「富山県教職員厚生会退職厚生部富山支部会員作品展」
平成23年10月14日(金)〜10月23日(日)
富山県教職員厚生会退職厚生部富山支部会員による作品107点を展示しました。

恒例展 第29回「特別支援学校・みんながんばってます作品展」
平成23年10月29日(土)〜11月13日(日) 
県内の特別支援学校の児童・生徒が日ごろの学習を通して制作した
感性豊かで、生きる力にあふれた数多くの作品が展示されました。  

正面玄関から 高志支援学校 こまどり支援学校
高岡聴覚総合支援学校 高岡支援学校 富山総合支援学校
にいかわ総合支援学校 富山聴覚総合支援学校 となみ東支援学校
となみ総合支援学校 富山大学附属特別支援学校 富山視覚総合支援学校
ふるさと支援学校 しらとり支援学校 東出入口から

恒例展 第42回「富山県造形教育展」
期   間    平成23年11月19日(土)〜12月4日(日)
一つ一つの作品にこめられた夢や希望、子供たちの一人一人の思いが込められており、
幼稚園児、小・中学生、高校生の成長を作品を通して見つめることができる展示になりました。