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●右脳活用道場
講師はねじめ正一先生です!富山県教育記念館で行いました。
第1回 7月25日(月) 詩の言葉、ことば遊び
ねじめ先生の詩を題材にして、詩の連想ゲームを行い、柔軟な発想を引き出す練習をしました。
第2回 8月1日(月) 詩づくりに挑戦 その1
自由なテーマで、各自が作って来た詩を、ねじめ先生に見てもらい、先生から「自然の音ってどんな音 そこのところをもっとわかるように表現しないと」、「う〜ん もうちょっと前に言葉が入らないとこの詩はよくわからないよ」などとアドバイスを受けて、何度も詩を作り直し、詩を完成させました。
第3回 8月8日(月) 詩づくりに挑戦 その2
前回に引き続き自由なテーマで作った詩を、ねじめ先生からアドバイスを受けて、いくつもいくつも詩を完成させていきました。先生から「う〜んうまい ここらあたりから粘りがでてきたよ」「よくできた この詩は朗読してみると結構笑いがくるよ」と、だんだんと自分流のスタイルを身につけていきました。
第4回 8月22日(月) 即興詩で詩の格闘技
最終回は、中原中也の詩を暗唱朗読しました。その後、「詩の格闘技大会」をトーナメント戦で行いました。
ねじめ先生がその場で決めた『お題』から
「米森東先生」 「夏の駅」 「黒板」 「夕暮れ」 「家の自慢」 「割り箸」 「一方通行」 「廊下」
「風」 「立山」 「靴」 「富山」 「おばけ」
限られた時間内に詩にしてそれを発表し、どちらがよい詩だったかをみんなで選ぶ競技を行いました。
優勝者、次勝者には、ねじめ先生の本がプレゼントされました。
●思考道場
講師は秋山仁先生、池田先生、堀井先生、勝原先生、山越先生、山本先生です!
第1回 7月29日(金) 富山県教育記念館で行いました。
「すごろくドボンゲーム」を使っての自己紹介。(ゲームをする前に必勝法を考える頭脳派も登場)緊張もほぐれて、「一刀切り」では1回だけハサミを入れて形を切り抜く方法に挑戦しました。複雑な形にも根気強く挑戦!
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| ↑開講式 |
↑「すごろくドボンゲーム」 |
↑「一刀切り」 |
第2回 8月6日(土) 「秋山仁先生スペシャル公開授業」 高志会館で行いました。
高志会館カルチャーホールに、児童約90名、保護者・一般の方約60名の参加で、いつもながらの盛況な授業となりました。秋山研究室で開発された教具を使った数量や図形の理論や性質の分かりやすい説明に感心し、算数が生活の中に役立つ話に、改めて算数のおもしろさや意外性を感じた公開授業でした。
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| ↑秋山先生登場 |
↑うそをみつけよう! |
↑交差したメビウスの帯 |
第3回 8月 12日(金) 富山県教育記念館で行いました。
5dlと7dlだけを使って12dlまで量る方法を考えました。また、1枚の方眼紙からより多くの立方体を作る展開図を考え、実際に8個の立方体を作り、「変身立体」を完成させました。
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| ↑dlますの不思議 |
↑dlますの不思議 |
↑「変身立体」 |
第4回 8月19日(金) 富山県教育記念館で行いました。
「閉じ込めちゃうぞ」は奇数と偶数をうまく利用して方眼板の一か所に閉じ込めてしまうゲーム。最後は「仲間集めゲーム」。赤と黄のサイコロを交互に並べ、できるだけ少ない操作で仲間を集めるゲーム。子供たちはどれにも意欲的に参加し大いに楽しみました。
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| ↑「閉じ込めちゃうぞ」 |
↑閉じ込められた? |
↑「仲間集めゲーム」 |
●お笑い道場 〜古典落語を学び、ユーモアセンス・表現力を育てる〜
講師 三遊亭 圓窓氏(社団法人落語協会相談役)
三遊亭 萬窓氏(今回、圓窓氏の代理で1回目と2回目を担当)
本物の落語を味わい、扇子の使い方や視線の配り方、しぐさ等を学びました。また、お笑い大会では会場に集まった家族のみなさんに、小咄(こばなし)などを披露しました。富山県教育記念館で行いました。
第1回 8月3日(水) 古典落語で勉強しよう
風邪で体調を崩された圓窓師匠に代わり、三遊亭萬窓師匠に来ていただきました。まず、落語とは何かについて勉強した後、謎かけの作り方、扇子(せんす)と手ぬぐいの使い方を学び、実際にこれらを使って表現してみました。最後に落語ライブ、古典落語「寿限無」を見せて下さいました。
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| ↑萬窓師匠、初登場! |
↑扇子を使って |
↑見よう見まねで |
第2回 8月 1日(水) 自分を表現しよう
前回に引き続き、今回も萬窓師匠に来ていただきました。「寿限無」をみんなで読み上げた後、扇子と手ぬぐいを使い、いろいろな物を表現してみました。その後、師匠の小咄をお手本にして、実際に一人ずつ高座に上がってみんなの前でやってみました。今回の師匠のライブは、「牛ほめ」でした。
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| ↑まずは、寿限無を |
↑前に出て実演 |
↑うまく言えるかな |
第3回 8月17日(水) 大きな声で会話をしよう
体調が完全ではないものの、ようやく三遊亭圓窓師匠に来ていただけました。最初に扇子の仕組みを学んだ後、みんなに「お笑い大会」に向けての小咄の作り方を教えて下さいました。大会時にみんながする小咄の宿題が出され、最後に師匠のライブ、「つる」を見せて下さいました。
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| ↑小咄の練習 |
↑圓窓師匠の横で |
↑圓窓師匠のライブ「つる」 |
発表会 8月21日(日) 「お笑い大会」 高志会館で行いました。
道場最終日は、「お笑い大会」でした。
今年の大会では、最初に一人ひとりに師匠から付けてもらった芸名「人創亭(ひとづくりてい)○○」(○○の部分は本名をもじった名前)が紹介されました。その後、前回出された宿題(四季を使った小咄)を一人ずつ前に出て披露しました。
最後に師匠が落語「ごんべいだぬき」を見せて下さり、これをお手本にして高座でやってみました。
終わりに道場の修了笑書が師匠から手渡され、その後、一人ずつ前に出て高座の上に座り、師匠と記念撮影をして、今回の道場を終了しました。
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| ↑謎かけの出来栄えは |
↑高座にて初舞台 |
↑最後にみんなで記念撮影 |
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